このWebサイト「世代を超えるバトンリレー」について。

点灯セレモニーにて

 人は誰しも先達から「何か」を受け継ぎ、後進に「何か」を渡し、生涯を閉じます。

 渡し、遺せる「何か」は、人によってさまざまです。

 私は、創業57年となる相続・事業承継専門の税理士法人の代表として、これまで様々な相続の場面に立ち会ってきました。

 そうした経験から、「財産(事業)遺して銅メダル」、「思い出遺して銀メダル」、「生き方遺して金メダル」と考えてきました。

 そんな私が、「東京2020オリンピック競技大会」の聖火ランナーに応募し、幸運なことに選ばれました。

 聖火リレーはまさに「受け継ぎ渡す」という人生の象徴です。

 私は33年前に父親から会計事務所を引継ぎ、現在69歳となり、次世代へバトンタッチしていく過程にあります。

 また、日々、親から子へ、子から孫へと、先人が築いた財産、生き方、想いを次世代へ引継ぐ方の、生活と心を豊かにするお手伝いをしています。


 このWebサイトは、以下のように構成されています(カッコ内は撮影・インタビュー日)。

 動画「世代を超えるバトンリレー」

 第1部「バトンタッチを考える」(2021年6月1日)

 第2部「聖火リレー当日レポート」(2021年7月20日)

 第3部「前向きに生きることの大切さ、バトンリレー後の生き方」(2021年8月5日)

 自分自身の事業承継も含め、未来ある若者に何を遺せるのか、世代を超えるバトンタッチはどうあるべきか、バトンタッチ後の人生を豊かに過ごすにはどうしたらよいかを語っていきます。

 ぜひご覧ください。

2021年9月  天野 隆